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【ヤフオク】同じ商品でも「売る人はとことん売る」、「売れない人は全く売れない」

せどりくん
あの人と同じ商品を販売しているのに、僕の商品は全然売れないんだ...それなのにあの人の商品はたくさん売れてる...悔しいよ。
確かに同じ商品なのに売れないのは悔しいよね...一体なんで君の商品が売れないのか、原因を考えてみようか。
はかせどり
せどりくん
お願いします...。

同じ商品でも「売る人はとことん売る」「売れない人は全く売れない」

こんにちは、くぼやんです。今回のテーマは同じ商品でも「売る人はとことん売る」、「売れない人は全く売れない」です。出品している商品が同じなのに、なぜ差がついてしまうのでしょうか?

実はこの現象は科学的にも証明されていて、20:80の法則とも呼ばれています。この法則を発見したのはイタリアの経済学者パレート氏で「国の富の8割は2割の富裕層のもとに集まる」という経験則です。

ビジネスの例えでも応用されることが多く、今回の記事で考えると「売る人が全体売上の80%を売上げ」「売れない人は全体売上の20%しか売れない」と置き換えられます。

それでは、「売る人」と「売れない人」では何が違うのかを考えてみましょう。

  • 売る人は未来を販売する
  • 売る人はお客様の立場に立って物事を考える
  • 売る人は需要と供給を意識する
  • 売る人は自身の体験を販売する
  • 売る人は手を抜かない
  • 売る人は努力をしている

売る人は未来を販売する

商品を販売するのが上手な人は、"その商品を手にする事で得られる未来"を販売します。その一方で、販売が下手な人は、"商品そのもの"を売ろうとします。

車を例に考えてみましょう!

あなたがもし「車を購入しよう!」と考えた時に、無意識的に"車に乗って走っている自分"をイメージしませんか?

「あの車で休日はキャンプに行こう!」

「あの車に乗って彼女と一緒にドライブに行きたいなぁ」とか

購入動機はこの限りではありませんが、

商品を得ることによってあなたが得られる未来イメージしているはずです。

「未来」を買うとはまさにこのような事を言います。

考え方はビジネスでも全く一緒で、たくさん商品を売る人は、購入者が思い描く未来を具体的にイメージさせるテクニックを駆使しているという訳です。

例えば、このコントローラーで考えると、この商品よりも

こっちの商品の方が未来をイメージしやすいですよね。理由としては、「実際にコントローラーがゲームに接続されているので自分がゲームをしている未来が想像しやすい」からです。

あなたが商品を販売しようと考えているのであれば、「未来を売る」ということを、常に考えましょう!

売る人はお客様の立場に立って物事を考える

相手の立場に立って考える事ができる人=相手の気持ちに寄り添える人と置き換えられます。ビジネスはお客様が商品を購入してくれて初めて成り立つものなので、

  • 常にどうあればお客様に喜んでいただけるかを考える
  • 購入者の欲求を満たす価値提供をする

これが考えられないと「売れない人」になってしまいます。現実でも、誠意と真心を持って相手に接することができる人は相手から信頼されますよね。

ビジネスでも、「いかに信用されるか」が大事ですよね。

売る人は需要と供給を意識する

需要と供給を意識して商品を仕入れなければ、やはり商品は売れませんよね。

夏に暖かいダウンジャケットを販売しようとしても売れませんし、冬に水着を売ろうとしても売れませんよね。

考え方は単純なのですが、これを意識できていない人は「売れない人」になってしまいます。

また、商品には流行りと廃りがありますので、「これから売れそうなもの」にいち早く目をつけて、トレンドに乗ることも非常に重要です。

売る人は自身の体験を販売する

あなた自身が実際に体験したことであれば、自分のリアルな体験談を交えた商品を作ることができます。

逆に、あなたが実際に体験したことがないのに、それを商品にしようとすると、「実際に体験した人が作る商品文章」には到底及びません。

理由は簡単で、「わからないものを伝えることはできないから」です。

なので、商品を仕入れる際は、自分が好きなジャンルの商品を仕入れるのをおすすめします。気持ちの乗った文章は人の心に響きますからね。初めての仕入れの際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

売る人は手を抜かない

売れる人は「これでもか」というぐらい徹底的に商品ページを作り込みます。写真の選定、文章の構成、どうすれば相手にうまく伝わるかを常に考えながら行動します。

その結果、たくさんの同じ商品が並んでいる中でも「この人から買いたい」と相手に思わせることができるのです。「このぐらいでいいや」「もう十分でしょ」こんなことを考えながら作業するのは禁物。

あなたよりも努力している人がいるという危機感とユーザーファーストの意識を常に持ち続けるのが大事です。

売る人は努力をしている

ここまでご覧になっていただいたあなたには「売る人は努力を怠らない」という事が十分伝わったと思います。

どんな商品でも、「なんとなく」「あわよくば」「適当に」で売れることはまずありません。焦らず、怠けず、楽をせずを常に自分に言い聞かせながら努力できる人が、結果を出すということです。

あなたも「とことん売る人」を目指しましょう

冒頭で20:80の法則について解説しましたが、世の中の80%の人は、20%の人に比べると結果的に「努力量が足りない」ということになります。

世の中には「正しい努力をしなければ努力をしても無駄だ」という名言もありますが、そもそも「努力ができなきゃ結果なんて出やしません」からね。

やはり、自分に厳しく、コツコツと積み上げていくのが一番大事ということですね。

当ブログではこれから副業やビジネスを始めたい方に向けて、個人で稼ぐ方法や稼ぐ上での考え方・継続するためのマインドセットを紹介させて頂いています。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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