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せどり効率を上げる考え方

【早起きは三文の得】 朝活をするメリット・デメリット【固定概念をぶち壊せ】

せどりくん
どうも久保田です。

今回は【早起きは三文の得】ということわざがあるように、朝活をする事で得られるたくさんのメリットにポイントを当てて、記事を推敲してみました。

この記事で伝えたい事

  • 固定概念をぶっ壊しましょう。何事においても限界なんてありません
  • 早起きをするだけで人生が変わります

今の日本では早起きをして、朝に自分の趣味や仕事をする"朝活"が流行っています。朝活のメリットはとにかく時間を有意義に使うことができる事。

僕らの人生には限りがあります。その限られた時間をいかに上手に使えるか否かで、"人生がより豊かになるのか"、それとも"平凡な人生で終わってしまうのか"が2極化します。

結論

いきなりですが、結論です。僕の持論では、早起きは3文の得と言う言葉に間違いはありません。早起きをすることで、とにかく時間を有意義に使うことができます。

今日という日を無駄にぶらぶら過ごすと、

明日は、また同様に無駄な一日となり、

やるべきことをさらに

先延ばししてしまうものだ。

~ゲーテの名言~

1日、1日の小さな積み重ねが、知らず知らずのうちに大きな成果を生み出します。

【早起きをする上でのメリット】

リフレッシュした脳みそでが圧倒的なコスパを発揮する

投資家の与沢翼さんが「どんなに疲れていても、どれだけくたびれていても寝れば元気になります。1時間でも2時間でも寝てしまえば、人間の体力は回復して、通常の生活が送れますよ。」と言っていました。これを聞いて"ハッ"としました。

そして、僕の中のマインドブロックが崩壊しました。"これはまさにその通りだ"と。

なぜなら、僕はつい最近までは"毎日最低でも7時間は寝ないとダメ"だという固定概念に縛り付けられていました。

僕がなぜ固定概念に縛り付けられていたか

〇翌日の仕事の能率が悪くなる気がする

〇健康に良くないと思っていた

〇肌が荒れる

現在はかなり改善されましたけど、僕はすぐに肌が荒れてしまう体質で、つい最近まで肌荒れに悩まされていました。これは別途記事にしようと思います。

その他にも、上記の理由で"7時間は寝なければならない"という固定概念に囚われていました。

みなさんの睡眠平均時間はどのぐらいでしょうか?

僕の現在均睡眠時間は約4時間から5時間の間です。仕事の定時が遅いので、そこからブログの推敲やオークションの管理、簡単な経理、自己研鑽(読書や勉強)をしていますので、必然的に時間が足りなくなってしまう状況ではありますが、この程度の睡眠時間で生きていくことが可能です。

しかも、全然元気です

与沢さんの言葉でマインドが変わり、"本気で稼ごう"と思った瞬間から、僕の中の脳内アドレナリンの分泌量が尋常ではなく、今もそのいわゆるハイ状態が継続中です。

その結果、自分の中のこびりついていた"固定概念"を払拭することができました。個人的には、ものすごい成果だと思っています。

時間を有効活用して、賢く生きましょう

時間は有限で、限りあるものです。

人間には寿命があります。みなさんは、"自分の残りの人生"を計算式に当てはめて、自分は"あとどのぐらい生きられるのか?"と考えたことはありますか?

1年で計算した場合

1年=365日× 24時間=8760時間

日本人の平均寿命(男性)は81歳で女性は87歳。

男性の場合

365日× 24時間× 81年=709,560時間

20歳男性の場合

365日× 24時間× 61年=534,360時間

そもそも男性or女性で、平均寿命にこれだけの差がある事実に驚きました。

女性の場合

365日× 24時間× 87年=762,120時間

20歳女性の場合

365日× 24時間× 年=586,920時間

これだけしかないわけですよ。
私たちちっぽけな一人の人間がどんなに長く生きようとしても命には限りがあります。

僕は現在28歳です。81歳で死ぬとしたら残りの人生は53年しかありません。

28歳の僕の場合

365日×24時間×53年=464,280時間

驚愕ですね。僕には残り464,280時間しか残されていません。

この結果を基に考えると"1分1秒たりとも無駄にできない"。そんな気持ちになりませんか?

残念なことに、この事実に気づくまでにこんなにも年月を費やしてしまいました。時間には限りがあります。さらに悲しいことに、歳を重ねるごとに人間は老いていきます。

健康なうちにどれだけ努力できるか否かで人生に大きな差が付く。この事実に早く気づくことが大事です。

僕は、将来自分の人生を振り返ったときに絶対に後悔はしたくはありません。毎日、完全燃焼です。さらに、この先の人生で"何が起こるか"なんてわかりません。もしかしたら、明日不慮の事故により亡くなってしまうかもしれないのです。

せっかく人間に生まれてきて、いろいろなことを考え、自分のやりたいことができる。この環境で生きていられる事に感謝の気持ちを忘れずに、日々を無駄なく過ごしましょう。

静かな時間に集中して作業ができる

朝の4時から6時の間は、大体の方がまだ睡眠している時間帯ですよね。眠りにはサイクルがあって、みなさんもご存知の通り、体を休める「レム睡眠」と脳を休める「ノンレム睡眠」の2パターンが存在します。"自分が何時に就寝したのか"によっても変わりますので一概には言えませんが、早朝は割と眠りが深い状態だと思います。この静かな時間帯は、比較的落ち着いて作業ができると感じています。

寝起きは、脳内もすっきりとした状態ですし、朝の方が思考能力が高いなと感じます。皆さんも、何か大事なやるべきことがあるときは朝の4時から6時の間に集中して取り組むことをお勧めします。

優越感に浸れる【自己満足】

これは完全なる自己満足の世界になってしまうかもしれませんが、

皆が寝静まっている朝早くにこそこそと作業をする

→有意義に有益な時間を使えているような気がする

他人と圧倒的な差をつけるためには、地道に、1日1日をこつこつと積み上げていくことがすごく重要で、それが成功していくための秘訣なのかなとも感じています。

僕らは動物!目一杯朝日を浴びましょう!

本来人間も自然界に暮らす動物の一種です。

僕らのご先祖様は、日の出とともに起き、日の入りとともに活動を止め、就寝の体制に入る。こんな自然の摂理に従った生活をしていたわけですよね。

我々の潜在意識の中にもその習慣の名残は染みこんでいるはず。

そう考えると朝日を浴びる事はすごく大事で、実際に朝日を浴びると1日の活力が湧き出て来ますし、今日も1日頑張ろうって思えませんか?

というわけで、皆さんも早起きをして朝日を浴びていい上にな1日を過ごしましょう。

【早起きをする上でのデメリット】

活動限界を早めに迎える

朝早く起きてしまっている分、夜は少し早く眠くなります。これは当たり前なのかなと思います。1日を生きていく上で少なからず消耗をしていますからね。

個人差はありますけれども、体力には限りがありますからね。朝早く起きて、早いうちから消耗もしていくと早めに活動限界を迎えます。

夜に元気に活動をするいわゆる"夜行性"の方も結構多いと思うんですけども、何か本当に集中してものをやろうとしたときは朝がオススメですよ。

◎朝に集中して作業をする

→脳みそがフレッシュな状態で作業がはかどる

×夜に集中して作業をする

→日中に様々な意思決定してきたので、脳みそは疲弊している

周りの人たちの話についていけなくなる。

夜に早く眠くなる

→流行りのテレビドラマを見ている時間がなくなる

力尽きて寝てしまう

→翌日の話題についていけない

面白いテレビ番組やドラマって夜の9時以降に集中して放送していると思うんですけれども、朝活をすると必然的に早く眠くなりますから、その番組を見る前に力尽きてしまうとかそういった現象が起こりますね。

正直、テレビは自分に有益な情報をもたらしてくれる番組以外は見る必要はないのかなと。

これは僕の持論ですが。

有益なチャンネル

〇情熱大陸

〇英雄たちの選択(歴史TV)

特に有益ではないチャンネル

〇一般的なバラエティー番組

〇ドラマ

バラエティー番組やテレビドラマは見ててもあまり自分の成長にはつながらないと思います。テレビを見るのが癒しの時間、ストレスが解消できる至福の時、とかであれば全然見るのはありだと思います。

目的もなく、ただダラダラ流しているのは×

「頭の中にこびりついてる【固定概念】をぶっ壊しましょう。」

僕もそうなんですけれども、固定概念に知らず知らずのうちにとらわれて"それに縛りつけられてしまっている事"って実は驚くほどたくさんあると思います。

冒頭にも書きましたが、僕は"夜寝るときに絶対に7時間以上の睡眠をとらないとその翌日のパフォーマンスが低下してしまう"と信じ込んでいました。

〇今までの僕

夜の睡眠時間が確保できない翌日

→今日なんか調子悪いなぁ。日中も眠いし。やっぱ昨日ちゃんと寝れなかったからだな

確かに、人間にとって睡眠時間って非常に重要だと思います。その考えは今も変わりません。しかし、少し睡眠時間を削った所で、翌日のパフォーマンスに多大な影響を与えるかどうか?と聞かれたら僕の答えはNoです。

日中すごく眠くなるなんて事は全くありませんし、夜どうしようもなく早く眠くなってしまうか?と言うとそんなこともありません。

ふと振り返った時に、そういったマインドって"自分が勝手に作っていた壁"だったんですね。痛感しました。

皆さんも、知らず知らずのうち"これはこうでなきゃダメだ"とか、"あれはそうあるべきだ"とか勝手に"マインドブロック"をしてその固定概念に囚われてはいませんか?

そしてその固定概念が皆さんの可能性を引き延ばすことを阻害している可能性はありませんか?

何をやるにしたって、限界はありません。

限界なんてものは自分が勝手に作り出しているものだと確信しています。

"1つのことを突き詰めて目一杯努力した"

それでも結果が出ない。

例えば、プロ野球選手でも第一線で活躍できる選手もいれば、そこまで到達できなかった選手もいます。

(例)プロ野球選手

〇めちゃくちゃ努力をした結果

→第一線で活躍できる有名な選手に成長した

〇めちゃくちゃ努力をした結果

→1軍で結果を残せず、戦力外通告を受けた

そういう意味ではその第一線で活躍できなかった選手の限界点はそこだったということにはなります。このような事例はありますが、ただ、そういった人の努力は決して無駄にはなりません。頑張ったプロセスを評価してくれるファンは間違いなくいますし、日々の辛い練習を耐え抜き、"自分はここまでやった"という自信も何もしていない人に比べたら"圧倒的に強い"はずです。

まとめ

早起きをする事で、様々なメリットがあるという事がわかりました。今流行りの"朝活"に興味がある方は、始めてみてはいかがでしょうか?ただ、何をするにしたってそうなのですが、行動を習慣化するのがものすごく重要です。

早起きも一過性のものであればあまり意味がありませんので、ご注意下さい。そのあたりの事を詳しく書いた記事もありますので、ぜひご覧ください。

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今日という日を無駄にぶらぶら過ごすと、

明日は、また同様に無駄な一日となり、

やるべきことをさらに

先延ばししてしまうものだ。

~ゲーテの名言~

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