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【因果の法則から紐解く】器のでかい人間は人の悪口を決して言わない。【自己啓発】

せどりくん
どうも久保田です。

今回のテーマは、「人の悪口」です。

僕は、"人の悪口・陰口を言わない"と言うことを、最近物凄く意識しています。僕が出会った器が大きいと感じる人は、総じて"人の悪口"をいいません。そして、包容力・寛容力があります。

まず結論

人の噂話や悪口言ってるムダな時間があるのなら、その時間を自己成長のために費やしましょう。他人と自分を比較する意味はありません。自分は自分。他人は他人です。

何をやるにしても、結果は"自分がどれだけやったか"に比例します。不安感や、焦燥感、焦りや怒りの感情を打ち消すためには、とことん努力をする必要があります。

努力をする事で、そういった負の感情は払拭できます。

なぜ悪口を言わないように意識するのか

みなさんは、この言葉を聞いたことがありますか?

綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)

簡単に略すと、出た汗が体内に戻らないように、一度口から出てしまった言葉は、二度と取り消す事ができないという意味です。

"この言葉を口に出す事で、言われた側はどういった気持ちになるのか"という事をしっかりと考えた上で発言しないと、知らず知らずのうちに人を傷つけたり、反感を買ったりしかねません。

ある意味僕の座右の銘ともなっています。

また、いくら他人の事を非難した所で、自分に得られる物は何もありません。

人の悪口を言葉にして口に出してしまう事で起こり得るリスクは往々にして考えられます。それなら、悪口なんて言わない方がいいじゃないですか。

なぜ悪口を言いたくなるのか

不思議な事ですが、人の振る舞いや容姿、発言から粗を探して、ちょっとでも気に入らないと悪口として、周りに情報を発散する人ってたくさんいますよね。

なぜ悪口を言いたくなるのか?以下に、典型的な悪口のパターンを挙げてみました。

(例)お金持ちの方に対する悪口

→あいつは金の亡者だ。

→どうせお金のことしか考えてないんだろ。

(例)努力をしている人への悪口

→あいつの努力は無駄だ。

→何を頑張っちゃっているの。(嘲笑)

(例)かっこいい人への悪口パターン

→あいつはチャラそうだ。

→顔はいいけど、性格は悪そう。

(例)個性的な人への悪口パターン

→あいつ変わってるよね

→頭おかしいんじゃない

とまあ、こんな感じですかね。

みなさんも、"突き抜けている人"を見るとその人と自分を比較する事ってあると思います。

私自身にも当てはまりますが、きっとそのような心理に陥る方々の心の根底には、"羨望や疎みの気持ち"、自分に対しての"焦りや怒り"の感情が少なからずあるはずです。

これは全部"他人と自分を比較して自分がその人よりも劣っているという劣等感や自信のなさ"が起因しているはずです。

この感情を受け入れることができないと、"どうしようもできないやるせない気持ち"や"悔しい思い"が悪口と言う形で、ついつい出てしまいます。

他人に矛先を向け、負の感情を周りに発散する。というイメージでしょうか。

悪口を言うと、盛り上がりますし、一時的なストレス解消には繋がりますが、言った後は必ず後悔します。悪口からは何も生まれません。

悪口を言われやすい人

掘り下げて考えてみると、

・性格的に起因するもの

〇自我が強い

〇自己中心的

〇物をズバズバ言う人

〇空気が読めない

〇仕事ができない

・外見的に起因するもの

〇容姿

〇体形

などに分けられますね。まず容姿や体形を悪口として言う人間は最低です。人の外見をバカにするような人間は往々にして器も小さいので、そんな人とは関わる必要は一切ありません。

また日本人ならではの特性として、

"恭順に、あまりでしゃばらず"という国民性がありますので、少しでも目立つ存在であれば出る杭は打たれます。なので自我が強すぎる人や、他人にズバッと物が言える人は、煙たがられるといいますか、敬遠されがちな印象を強く受けます。しかし逆に、

・自我が強い

・自分の思った事がズバっと言える

このような性格の方は、かなりの強みを持っている人とも言えます。リーダーシップを発揮できる人も多いので、人生を強く生き抜く事ができます。強みを活かして起業をしたり、会社の重役になったりと、結果的に成功を収めている人間には、こういった性格の人が多いような印象を受けます

他の人の目とか"自分はどう思われてるんだろう"とか、確かに気になりますし"他の人に嫌われたくない気持ち"だって、誰しもが抱えているはずです。ですが、

時には「嫌われる勇気」を持つ

これは生きていく上で、重要なマインドだという事がわかりますね。

悪口の種類

悪口…他人を悪く言うこと。

Wikipediaより引用

悪口は大きく分けて

〇当人に直接伝わるように言う"悪口"

〇当人に伝わらないように言う"陰口"

に分類されます。直接悪口を言う事は、喧嘩に発展するリスクもあります。基本的には悪口自体がNGですが、どうしても悪口を言いたいのであれば、直接相手に不平や不満をぶつけた方が、後腐れなく潔いと思います。

陰口…当人の居ない所で言う悪口

Wikipediaより引用

面と向かって"対象の人の悪口を言う"というよりは、話のネタや、面と向かって言えない思いを、仲のいい友人や家族にコソコソと言う。

これは陰口の典型的なパターンでしょう。

陰口にも種類があります。

〇顕在化する陰口

〇顕在化しない陰口

<顕在化する陰口の一例>

〇〇が〇〇のことあいつは嫌な奴だと言っていたよ"。

これはあるあるですよね。

人づてに渡ってきて、他人を介し自分が聞く。僕が1番嫌いな陰口のパターンです。人当たり・立ち回りの上手い人間で、"悪口の仲介役"となっている人もいますが、最近は2ちゃんねるやSNS上でも悪口をツイートする人、多いですよね。

これも本人は特定されませんので、陰口の部類に入ると思っています。人気芸能人のブログはちょいちょい、炎上なんてしちゃいますもんね。恐ろしい世の中です。

<顕在化しない陰口>

仲のいい友人や家族との会話の中で、ふと著名人(芸能人)や、共通の知り合いを話題に挙げて、意味もなく批判をしたり、バカにしたり。少なくとも、誰にだって一回や二回、もしくはそれ以上、むしろ習慣的に言っちゃうみたいな人も多いと思います。

人間は思考の動物です。全能な人なんていません。人として生きている以上は、感情を抑えきれずに、"悪口を言ってしまう"。これは致し方無い事でもあります。ただし、できる限り悪口を言う回数は減らしていきたいですよね。

悪口を言いたくなるような感情が産まれたら?

先程も記述しましたが、もし悪口を言うのなら面と向かって言う。それならば後腐れは無いですし、逆に潔いと思います。

悪口の中でも悪質なのが陰口ですが、日本人には陰口を言う人すごく多いと感じます。僕も昔は、他人の悪口に便乗して、相手のことを悪く言ってしまい、後で後悔する。

そんなことを多々ありました。ただ、そこに問題意識を持ち、普段の生活の中から"悪口を言わない"と気をつけるだけで、かなり変われますよ。

なぜ、悪口を言ってしまうのか?

<他人の価値観を受け入れられない>

これが悪口を生み出す大きな要因なんだろうと感じています。基本人間は、"自分が一番正しい"と思う生き物ですし、自分軸の中で生きています。"あいつは普通じゃない"とか"あの人は変わっている"とか"あんな事しちゃって馬鹿みたい"とか、自分の価値観の中でしか人を受け入れることができない方は、"自分とは違う"と感じた段階でその人を批判します

そうならないようにするためには、相手の価値観を受け入れてあげる必要があります。

<相手の価値観を受け入れるためには>

とにかくいろんな人がいるという事実を受け入れいろんな世代の人たちと話し、仲良くなるこれがすごく重要だと感じています。

自分軸の中で生きるというのは、すごく心地が良い事なので、"相手の考えを受け入れる"という事に、最初は大きなストレスを感じてしまうかもしれません。しかし、これをトレーニングと捉えて、意識的にいろんな人と関わることで自分の器が少しずつ必ず大きくなります。

よく、"世代が違うと何を話せばいいのかわからない"。という方がいます。

これは、あまりにも勿体無さすぎます。僕の持論としては、むしろ世代が違う人と交流をを積極的に図る事が、ものすごく大事。

例えば、自分より倍の年齢の方とお話しをする機会があったときます。確かに、"今流行りの話"や"旬のドラマのネタ"を、その方と共有するのは難しいかもしれません。

しかし、視点を変えると"自分の倍の人生を歩んでいる方"です。考えてください。

もし仮に自分が20歳だったとしたら、

自分が今まで生きてきた20年間+20年間の経験値をその人は持っているわけです。

僕が経験していない+20年の中で経験した、

面白い話やびっくりするような体験談。掘り下げて話していくと、必ずあります。加えて豊富な知識もあるはずです。年配の方は聞けば優しく教えてくれる方も凄く多い。

このようなマインドで日々を過ごす事ができれば、確実に人生を豊かに過ごせますし、結果"悪口を言う"機会もどんどん減少していくはずです。

因果の法則から考えてみる

全ての物事は因果関係で成り立っています。

人の悪口を言うと、その悪口が回り回って自分に返ってくる。これも1つの因果の関係のパターンといえます。

因果の法則

因果の法則とは、結果があれば、必ずその結果に応じた原因があると言う法則です。

すべての結果には必ず原因があります。原因なしに起きる結果は満に1つもありません

この世のこと全て。

どんな小さなことにも必ず"なぜそうなったのか"という原因があります。

将来の運命を作り出すのは自分自身です。
「善因善果」「 悪因悪果」 「自因自果」
良い種を巻けば良い結果が現れ、悪い種を巻けば悪い結果が訪れます。

結果は目に見える形で現れるのでどうしてもその結果に注意が向きます。

もし悪い結果が現れてしまった場合、人間は、その結果を変えようと必死になります。

しかし起こってしまった事を変える為には、相当なパワーが必要で、たとえ一時的に結果を変える事が出来たとしても、原因が変わっていかない限り、根本的な解決にはなりません。

原因が変わらない限り何度も同じ結果を引き起こします。

"現在の状態を変えたい"もしくは"うまくいった結果を何度も引き起こしたい"というのであれば、まず根っこの部分である"原因"を見つけて分析しなくてはいけません。

投資家の与沢翼さんがよく、因果の法則を引き合いにいろいろとお話をされています。偶然に起こることなんて何一つなくて、全ては必然。日常生活の中で起こる沢山の出来事。一つ一つを掘り下げて考えてみると、すべての事は自分が引き寄せているんだなと、振り返る事ができると思います。

まとめ

冒頭にも言った通り、

悪口からは何も生まれません。

一番望ましいのは、

悪口の類を一切言わないことです。

人間だから腹の立つことも、不満を募らせることもあります。

聖人君子でもない限り、人の悪口を一切言わないのは無理かもしれません。

そこで、現実的な線引きとして、悪口を言う場合は、面と向かって言えるレベルにとどめる。そうすることで、人としての最低限の品位は保つことができるし、人との信頼関係も築くことができるようになるはずです。

池上彰

私たちは人間として、生を授かりました。

せっかく生きているのであれば、日々勉強。インプットを繰り返し、

人間として、高いレベルに到達できるよう、日々努力していきましょう!

 

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